2026年4月3日、パリオリンピック女子レスリングフリースタイル57kg級の金メダリスト・櫻井つぐみ選手が24歳で現役引退を発表しました。引退の理由は「身体の限界」ではなく、「パリ前の気持ちに戻れなかった」という言葉でした。
私はJSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)として8年間、選手の身体に向き合ってきました。この記事では2つの視点から彼女の競技人生を読み解きます。
一つは、引退の背景にある「燃え尽き症候群」の正体。
もう一つは、なぜ彼女が世界の頂点に立てたのかという身体機能の分析です。
そして、同じ高知に生まれた者として彼女が切り拓いたものの大きさを、この記事に残しておきたいと思っています。
櫻井つぐみ選手が24歳で引退──21年間のレスリング人生に幕
高知県庁で開かれた記者会見で、彼女はこう語りました。
「21年間ずっとレスリングを続けてきて、競技人生の区切りを感じたので引退することにしました」
この「21年間」という言葉の重さを、私はすぐには飲み込めませんでした。2001年9月3日生まれの彼女が競技を始めたのは3歳のころ。高知県香南市で家族の導きでマットに上がった幼い少女が、24歳の春に世界の頂点を極めたまま現役を退いたのです。
輝かしい実績と、92年ぶりの歴史的快挙
彼女の競技歴を振り返ると、その実績は圧倒的なものです。
| 年 | 大会 | 階級 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 世界選手権 | 55kg級 | 金メダル |
| 2022 | 世界選手権 | 57kg級 | 金メダル |
| 2023 | 世界選手権 | 57kg級 | 金メダル(3連覇) |
| 2024 | パリオリンピック | 57kg級 | 金メダル |
| 2025年10月 | 全日本女子オープン選手権 | — | 優勝(五輪後1年2カ月ぶり復帰) |
なかでもパリオリンピックでの内容は歴史に刻まれるものでした。
準決勝では2016年リオ五輪金メダリスト・アメリカのヘレン・マルーリス選手を10-4で破り、決勝ではモルドバのアナスタシア・ニキータ選手に6-0で完封勝利。危なげない試合運びで頂点に立ちました。
この金メダルは、高知県出身のオリンピック金メダリストとして1932年ロサンゼルス大会以来92年ぶり、女子では高知県初の快挙でした(出典:UWW公式)。
引退発表の場で「やり切ったな」とも語っています(高知新聞)。その一言に、21年間のすべてが凝縮されていると感じます。
引退理由「なぜ」──「パリ前の気持ちに戻れなかった」の真意
なぜ24歳という年齢で、世界王者が現役を退くのか。
本人が会見で示した言葉はシンプルでした。
「パリ(五輪)前の気持ちになかなか戻れなかった」
この言葉が、今回の引退を理解する最大のキーワードです。怪我や身体的な不調を引退理由として言及した公式発言は確認されていません。彼女を動かしたのは、身体ではなく「心」の問題でした。
金メダル獲得後に訪れた燃え尽き症候群とは何か
スポーツ心理学では、大きな目標を達成した後にアスリートが経験する「空虚感」や「情熱の喪失」を「燃え尽き症候群(バーンアウト)」と呼びます。バーンアウトとは、長期にわたるストレスや努力の蓄積によって精神的・感情的なエネルギーが枯渇する状態のことです。
特にオリンピックで金メダルを獲得した後のアスリートはこの状態に陥りやすいことが、スポーツ科学の文献で報告されています。カナダで行われた研究では、オリンピック出場権を争うトップアスリートの68%がうつ病の診断基準を満たしたというデータもあります(出典:The Psychological Burden of Retirement from Sport, PubMed)。
「パリ前の気持ちに戻れなかった」という言葉は、このバーンアウトの典型的な症状と重なります。3歳からレスリング一色で生きてきた21年間。世界の頂点に立つという究極の目標を達成した瞬間、次に向かうべき「炎」が消えてしまった。それは精神的な弱さではありません。あれほどの密度で競技に打ち込んだ人間が経験する、ごく自然な心理的反応です。
パリ五輪後、約1年2カ月のブランクを経て2025年10月の全日本女子オープン選手権に復帰し、優勝を果たしました。それでも「あの頃の感覚」は戻らなかったのでしょう。その正直さが、記者会見の言葉に滲み出ていました。
最高目標を達成したアスリートが直面する「次の目標の喪失」
アスレティックトレーナーの立場から言えば、身体の回復と心の回復は必ずしも同じペースで進みません。身体は練習を重ねれば戻ります。しかし「この一点に向かって命を燃やす」という内なる動機は、外から与えることができません。
スポーツ科学の文献では、大きな目標達成後のアスリートが直面する課題として「アイデンティティの喪失」「競技への達成感の欠如」「次の目標の不在」の3つが挙げられています。アイデンティティの喪失とは、「レスリング選手である自分」という自己定義が揺らぎ、自分が何者なのかわからなくなる感覚のことです。
3歳からレスリングと共に生きてきた彼女にとって、「レスリング選手でない自分」を想像することは想像以上に困難だったはずです。
24歳での引退は早すぎるか──競技年数21年という事実
「24歳での引退は早い」という声もあるでしょう。
しかし私は「年齢」よりも「競技年数」で考えるべきだと思っています。
彼女の競技年数は21年です。
一般的な大学卒業時点の社会人が働き始めてからの年数に匹敵します。
3歳からの競技開始は身体的適応の面では大きなメリットをもたらしますが(次章で詳述します)、同時に精神的・感情的なエネルギーの消費も通常より長いスパンで蓄積し続けてきたことを意味します。
24歳での引退は「若すぎる」のではなく、「21年間を全力で燃やし尽くした」結果だと私は捉えています。
アスレティックトレーナーが分析する「なぜ櫻井つぐみは強かったのか」
ここからはJSPO-ATとして、パリ五輪のパフォーマンスを身体機能の観点から分析します。試合のスコアという確認できる事実と、21年間の競技歴というデータをもとに、「なぜ彼女は世界の頂点に立てたのか」を読み解いていきます。
パリ五輪決勝6-0・準決勝10-4──圧勝のスコアが示す身体的優位性
まず注目したいのは、パリ五輪の試合スコアです。
- 準決勝:対ヘレン・マルーリス(米・リオ五輪金メダリスト)= 10-4
- 決勝:対アナスタシア・ニキータ(モルドバ)= 6-0
特に決勝の6-0という完封は、単なる技術的優位ではなく身体的な「支配」を意味します。
フリースタイルレスリングでは、テイクダウン(相手を倒して得点する攻撃動作)やエクスポージャー(相手の背中をマットに向ける動作)で得点します。6-0という結果は、相手に1点も許さず自分のペースで試合を完全にコントロールし続けた証です。
準決勝の相手・マルーリス選手は、2016年リオ五輪の金メダリストという「生きる伝説」とも言える選手です。
その相手に10-4という明確な点差で勝ったことは、パリ時点での彼女の身体的・技術的なピークを如実に物語っています。
他選手より突出していた「タックル入射角と大殿筋・ハムストリングスが生み出す推進力」
フリースタイルレスリングの攻撃の中核となる動作がタックルです。
相手の腰や足に向かって低い姿勢で踏み込み、体重移動と推進力で相手のバランスを崩す技術のことです。
このタックルの質を左右するのが「入射角」と「推進力」の2つです。
入射角とは、タックルで相手に入る際の身体の角度です。浅すぎると相手に弾かれ、深すぎると自分が潰されます。最適な低角度で相手の重心の下に入ることで、相手を崩しながら自分は安定を保てます。
タックル動作は大きく2つのフェーズに分けられます。
まず「レベルチェンジ」と呼ばれる、素早く姿勢を低くして相手の懐へ潜り込む準備動作。
この局面では、股関節を素早く屈曲させる**腸腰筋(ちょうようきん)**が重要な役割を果たします。
腸腰筋は体幹深部から股関節をまたぐ強力な屈筋で、踏み込む脚を前方へ引き上げる遊脚相の動きも担います。
一方、相手にぶつかる瞬間に「前へ進む力」——実際の推進力——を生み出しているのは、股関節を伸展させる大殿筋とハムストリングスです。大殿筋は臀部の最大の筋肉、ハムストリングスは太もも裏の筋群で、地面を蹴って身体を前方へ押し出すパワーの源となります。
決勝の6-0という完封は、相手がタックルの入射を繰り返し許し続けた結果です。「入る瞬間のタイミングの精度」と「大殿筋・ハムストリングスが発揮する爆発的な伸展力」が、世界のトップ選手の中でも突出していたことを示しています。
3歳から鍛えた神経系──動作精度と反応速度が生み出す”先手のレスリング”
アスレティックトレーナーとして最も注目したいのが、3歳からの競技開始が神経系にもたらした適応です。
スポーツ科学では、幼少期(特に12歳以前)に習得した運動パターンは神経回路として脳に深く刻み込まれるとされています。これをニューロモーター適応と呼びます。ニューロモーター適応とは、繰り返しの練習によって神経と筋肉の連携が精緻化され、より速く・より正確に・より少ない意識的努力で動作を実行できるようになる現象のことです。
3歳から競技を始めた彼女は、21年間かけてこの適応を積み重ねてきました。
一般的に競技を始める10〜15歳と比較すると、神経系への刻み込みの深さは次元が異なります。
「先手のレスリング」と表現したのはこのためです。相手の重心変化を察知してタックルを開始するまでの反応時間、防御時の無意識的なバランス調整、攻防の切り替え速度——これらすべてが20年以上の訓練で自動化されています。リオ五輪金メダリストとの準決勝での10-4も、この神経系の成熟度の差が大きく影響していたと考えます。
組手の「剛性」とスプロールを支えるIAP(腹腔内圧)の機能
攻撃だけでなく、ポイントを取られない防御力も彼女の際立った強さでした。
パリ五輪決勝での6-0という完封は、攻撃の精度と同時に、相手の攻撃を一度も得点につなげさせなかった守備の完成度が支えています。
この防御力の核となるのが、体幹の**IAP(腹腔内圧)**による「剛性(スティッフネス)」です。IAPとは腹腔内の圧力のことで、インナーユニットと呼ばれる深層筋群——腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋群——が協調して収縮することで高まります。このIAPが上昇すると、体幹が一本の柱のように硬くなり、脊柱と骨盤帯が安定した剛体として機能します。
組手(くみて)の場面で相手から上半身に予測不能な外力が加わった際、IAPによる体幹の剛性が確保されていれば、腰椎が過剰に反ったり横に崩れたりする代償動作——エナジーリークと呼ばれる「力の逃げ」——を防ぐことができます。エナジーリークとは、身体の連鎖の途中でエネルギーが分散・消失してしまう状態のことです。この剛性がアイソメトリック(等尺性)に保たれて初めて、股関節周囲筋の力が無駄なく相手への抵抗力として伝わります。アイソメトリックとは、関節の角度を変えずに筋肉が力を発揮する状態のことです。
また、相手のタックルを受け止めて瞬時に後方へ重心を下げる「スプロール」と呼ばれる防御動作においては、大殿筋とハムストリングスの強力なエキセントリック(遠心性)収縮が機能します。エキセントリック収縮とは、筋肉が引き伸ばされながら力を発揮するブレーキ動作のことで、相手の推進力を吸収する制動力として働きます。左右へ崩された際の姿勢立て直しには、中殿筋(臀部外側の筋肉)や深層外旋六筋(股関節を外旋させる深部の6つの筋群)が前額面・水平面での姿勢制御を担います。
パリ五輪決勝の「6-0完封」は、こうしたIAPによる腰骨盤帯の安定性と、股関節周囲筋の巧みなモーターコントロールが、無意識下で極めて高い水準に自動化されていた結果だと私は分析しています。
57kg級フリースタイルで勝つために必要な筋群と、彼女が持っていたもの
57kg級はスピードとパワーのバランスが最も要求される階級です。必要な主要筋群を整理します。
| 筋群 | 部位 | 主な役割 |
|---|---|---|
| 大殿筋・ハムストリングス | 臀部・太もも裏 | 股関節伸展による推進力とスプロールの制動力 |
| 大腿四頭筋 | 太もも前面 | 踏み込み時の膝伸展・爆発的な力発揮 |
| 腸腰筋 | 体幹深部〜股関節 | レベルチェンジ・遊脚相の股関節屈曲 |
| 腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋群 | 体幹深層(インナーユニット) | IAPを高め体幹を剛体化するコア安定の要 |
| 中殿筋・深層外旋六筋 | 股関節外側・深部 | 組手での左右姿勢制御・モーターコントロール |
| 広背筋・僧帽筋 | 背部 | 相手を引き込む・制御するグリップ力を支える |
21年間の競技歴は、これらを競技特異的に発達させてきました。
競技特異的とは、「その競技動作に最適化された神経制御と筋の使い方が習得された状態」のことです。
世界選手権3連覇とパリ五輪金メダルは、これらの筋群が世界最高水準で機能していた証明だと考えています。
高知県香南市という環境が育てた身体的土台
幼少期からの競技継続が骨格・筋腱系に与える長期的な適応
彼女の身体的な強さを語るうえで、「香南市から3歳で始めた」という事実は欠かせません。
スポーツ科学では、成長期における適切な運動負荷が骨密度の向上と腱の弾性強化につながることが知られています。腱の弾性とは、力を蓄えてバネのように放出する性質のことで、タックルの踏み込みや素早い方向転換に直結する能力です。3歳から継続的にレスリング動作を繰り返してきた彼女の筋腱系は、競技に最適化された状態で成熟しています。
ただし、ここで一点重要なことを添えなければなりません。
幼少期(特に12歳以前)からの単一競技への早期専門化は、オーバートレーニングによるスポーツ障害やバーンアウトの最大のリスクファクターとして強く警告されています。
この記事の前半で述べた通り、彼女自身が「パリ前の気持ちに戻れなかった」というバーンアウトの状態で競技を終えています。3歳からの競技継続という背景は、卓越した身体的土台を作り上げた一方で、21年間の精神的・感情的な消耗とも切り離せない関係にあります。
彼女のケースは、幼少期からの競技継続の「可能性」を示したN=1の成功例であり、早期専門化を推奨する根拠とはなりません。指導者・トレーナーは成果とリスクの両面を区別して理解する必要があります。
妹・つきの選手と、高知をレスリング大国にするという夢
つぐみ選手の引退について書きながら、私は自然ともう一人の名前を思い浮かべていました。妹の櫻井つきの選手です。
同じ香南市で生まれ、同じくレスリングの道を歩むつきの選手は、姉がパリの舞台で頂点に立った背中を最も近くで見てきた人物の一人です。レスリング一家に育ち、姉の競技人生をそばで見続けてきたその経験は、競技者としての土台に確実に刻まれているはずです。
私はここで一人のアスレティックトレーナーとしてではなく、同じ高知に生まれた者として率直な思いを書かせてください。
高知という土地は、スポーツの話題になると、どこかよそよそしい扱いをされてきた気がします。全国的な知名度で言えば、野球やサッカーの強豪県には敵わない。それでも、2024年のパリの舞台で、高知県香南市出身の一人の女性が、世界197カ国の頂点に立ったのです。それは92年ぶりの、県初の、女子初の金メダルでした。
この事実が、高知のレスリングにもたらしたものの大きさを、私は過小評価したくありません。
「つぐみが金メダルを獲った高知」という物語は、次の世代の子どもたちにとって、レスリングを始める動機になり得ます。そしてつきの選手が国内外の舞台で活躍を続けることは、「高知からまた世界へ」というイメージをリアルなものとして根付かせていくはずです。
つぐみ選手が引退後に香南市でレスリング教室を設立し、指導者として後進の育成に取り組む姿勢は、その意志の表れでもあると私は思います。「高知県にきちんと恩返しができるよう、幅広い知識を身につけたい」(出典:UWW公式)という言葉は、自分一人の物語を終えた先に、もっと大きな夢を描いている宣言です。
レスリング大国・高知。その言葉が現実味を帯びてくる日を、同郷の一人として心から楽しみにしています。
引退後の選択──高知への恩返しとスポーツ科学の道
引退発表の会見で、つぐみ選手は競技人生の終わりだけでなく、次の一歩も明らかにしました。
- 高知県スポーツ親善大使に就任予定
- 香南市にレスリング教室を設立し、監督として後進育成
- 高知大学大学院にてスポーツ科学を専攻中
大学院でスポーツ科学を学ぶという選択は、アスレティックトレーナーの立場から見ても非常に理にかなっています。世界最高峰の競技者が自らの身体経験を科学的に体系化し、それを次世代に伝える——これはスポーツ界における最も価値ある知識継承の形の一つです。
21年間で積み上げた身体知が、高知のスポーツ文化に根づいていくことを、私は心から期待しています。
まとめ:アスレティックトレーナーが伝えたい「彼女の引退から学べること」
「パリ前の気持ちに戻れなかった」という言葉を、私は「弱さ」の表れとは捉えません。21年間を燃やし尽くした人間にだけ許される、正直な終わり方だと思っています。
JSPO-ATとして今回の引退から伝えたいことは、大きく2つあります。
一つは、バーンアウトはトップアスリートにとっても現実のリスクだということ。
最高の目標を達成した後に来る「空虚感」は精神的な弱さではなく、スポーツ科学的に説明できる心理的反応です。そしてLTADモデルが示す通り、幼少期からの早期専門化はそのリスクを高める要因の一つです。指導者・トレーナーは、選手のキャリア全体を見通した長期的な育成設計と、ピーク後の目標更新プロセスの両方に目を向ける必要があります。
もう一つは、3歳から21年間で積み上げたニューロモーター適応・IAPによる体幹剛性・股関節周囲筋のモーターコントロールが、パリ五輪6-0完封という結果を生み出したという事実です。
ただしそれは、彼女という一つの特例が示した可能性であり、早期専門化を一般化する根拠にはなりません。卓越した結果の裏側に、膨大な心身の消耗があったことも、同時に受け取る必要があります。
金メダルを胸に高知へ帰り、大学院で学びながら次世代を育てる。それが24歳の彼女が選んだ「次のレスリング人生」です。
そして妹・つきの選手が続く高知のマットの上で、また次の物語が始まろうとしています。
21年間、本当にお疲れ様でした。
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執筆者情報
エビナ(Ebiちゃん)
保有資格:
- 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
- 健康運動指導士
経歴:
- 整形外科 5年
- 大学トレーニングジム 5年
- 少年サッカーチーム 2年
- 社会人ラグビーチーム 2年
- トレーナー歴 計8年
スポーツ好きのアラサーパパブロガーとして、専門的な知識を活かしたスポーツ分析記事を発信しています。
妻と6歳の長女・5歳の長男と暮らしながら、趣味のウイスキーとゲームも楽しんでいます。




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