2026年2月27日、ポケモン30周年記念日に突如発表・即日配信された
Nintendo Switch版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』。
2004年にゲームボーイアドバンス(GBA)で発売された初代ポケモンのリメイク作が、まさかのSwitch版で蘇りました。「子供の頃プレイしたあの名作が帰ってきた!」と胸が熱くなったのは、私だけではないはずです。
Switch版ポケモン ファイアレッド・リーフグリーンは85点/100点。
懐かしのカントー地方の冒険が2,000円という手頃な価格でSwitchで遊べるようになったのは純粋に嬉しく、6歳の娘も5歳の息子も「ポケモン!」と大興奮でした。ただし、GBA当時の仕様をほぼそのまま移植しているため、現代のポケモンとは異なる点もあります。
私は娘にファイアレッド(リザードン版)、息子にリーフグリーン(フシギバナ版)を購入し、それぞれプレイさせてみました。今回は、実際の子供の反応も踏まえて正直レビューをお届けします。
この記事を読むと分かること:
- Switch版ポケモン ファイアレッド・リーフグリーンの基本情報
- 6歳の娘・5歳の息子(どちらも未就学児)のリアルな反応
- 良かった点・気になった点(大人目線・子供目線)
- SNS・メディアの反応まとめ
- ファイアレッドとリーフグリーンの違いと選び方
- お得な購入方法
それでは、詳しく見ていきましょう!
Switch版ポケモン ファイアレッド・リーフグリーンの商品概要
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ポケットモンスター ファイアレッド / ポケットモンスター リーフグリーン |
| 発売日 | 2026年2月27日 |
| 対応機種 | Nintendo Switch / Nintendo Switch 2 |
| メーカー | 株式会社ポケモン(販売:任天堂) |
| 開発 | 株式会社ゲームフリーク |
| ジャンル | ロールプレイング |
| プレイ人数 | 1人(ローカル通信:2〜5人) |
| CERO | A(全年齢対象) |
| 価格 | 各2,000円(税込) |
| 販売形態 | ダウンロード版のみ |
| 容量 | 約40MB |
| 原作 | 2004年1月29日発売のGBAソフト |
価格ラインナップ
| エディション | 価格 | 販売場所 |
|---|---|---|
| 通常版(ダウンロード) | 各2,000円 | ニンテンドーeショップ |
| 特別版(ガラス製モンスターボール付き) | 各19,800円 | ポケモンセンターオンライン |
特別版について: 発売当時のデザインを再現したパッケージ・ガラス製モンスターボールオブジェ・専用ケースがセットになった豪華版。2026年2月28日(土)よりポケモンセンターオンラインにて発売。今後の追加販売も予定されています。
購入リンク
【ポケットモンスター ファイアレッド(ダウンロード版)】
【ポケットモンスター リーフグリーン(ダウンロード版)】
実際にプレイしてみた感想
プレイ環境
- 購入ソフト:ファイアレッド(娘用)・リーフグリーン(息子用)の2本
- 使用機種:Nintendo Switch・Nintendo Switch Lite
- プレイ期間:2026年2月27日〜
- プレイ時間:合計約20時間(父娘息子でそれぞれ)
発売当日(2/27):深夜23時のPokémon Presents後から開始
ポケモン30周年の記念日である2月27日、Pokémon Presents配信後の23時から一足先にプレイ開始しました。
子供たちはすでに寝ていたので、まずは私が一人でプレイ。
起動した瞬間に流れるオープニング音楽で、一気に2004年当時の記憶が蘇りました。
「ポケモン ファイアレッド」のロゴが画面に映し出された瞬間、思わず「うわ、懐かしい!」と声が出てしまいました。
Switch版でもGBA版の画面をそのまま再現しており、当時の雰囲気を忠実に残していることが一目瞭然でした。
コントローラーの操作感も問題なく、むしろGBAのあの小さなボタンより快適に感じました。
この日は御三家(ヒトカゲ・ゼニガメ・フシギダネ)を選ぶところまでプレイ。
私はヒトカゲ(リザードン系統)を選択し、マサラタウンでの冒険をスタートさせました。
妻の感想(翌朝聞いた): 「昨日のポケモンのニュース見てたよ。2,000円なんだ、安いね。子供たちも喜びそう!」
翌日(2/28):娘(6歳)の反応
翌朝、6歳の娘に「ポケモンのゲームができるようになったんだけど、やってみる?」と聞くと、目をキラキラさせて「やる!やる!」と即答。娘はポケモンのアニメが大好きで、ピカチュウやカメックスはもちろん、カントー地方の主要ポケモンなら大半を知っています。
最初の御三家選びでは、「ゼニガメがかわいい!これにする!」と迷わず即決。
将来カメックスに進化すると伝えると「かっこいい!」とさらにテンションが上がっていました。
娘は保育園でひらがなを習い中で、簡単な言葉は読めるようになってきています。
ただし、ゲーム内の長い文章はまだ難しく、RPGの操作には苦戦する部分がありました。
- 「どこに行けばいいか分からない」と迷子になる場面が多い
- 戦闘でどの技を選べばいいか分からない
- NPCのセリフを少し読んでいるうちに飽きてくることがある
そのため、私がとなりで「次はここに行ってみよう」「この技を使ってみて」とサポートしながら一緒に進めました。半分は私のプレイ、半分は娘のプレイという形です。でも、ポケモンを捕まえる場面では「やった!捕まえた!」と大はしゃぎで、その反応が可愛くて見ていて飽きませんでした。
娘の感想: 「ポケモン捕まえるの楽しい!またやりたい!ピカチュウも捕まえたい!」



3日目以降:息子(5歳)の反応
5歳の息子は、姉がゲームを楽しんでいるのを見て「ぼくもやりたい!」とアピール。
リーフグリーンを起動して遊ばせてみました。
最初の御三家選びでは「フシギダネ!」と即答。
葉っぱが生えているポケモンに何か刺さるものがあったようです(笑)。
息子はまだひらがなが読めない状況でしたが、「モンスターボールでポケモンを捕まえる」という概念はアニメ経由で理解していたようで、戦闘画面になると「ボール!ボール!」と興奮しながら画面を指さしていました。
実際のプレイは、正直まだ少し早かったです。
- セリフが読めないため、ストーリーの進行が全く理解できない
- どのボタンを押せばいいか分からず、適当に連打することが多い
- ただし「ポケモンが出てきた!」「捕まえた!」という瞬間の喜びは本物
そして最大の事件が起きました。
息子がボタンを適当に連打していたところ、いつの間にかリセットボタンを押してしまい、せっかく進めたデータがオープニング画面に戻されてしまったのです。
「あれ?なんで最初に戻ってるの?」と焦る私。
ロードしようとしたところ、直前にレポートを書いていなかったため、かなりの進行分が消えていました。
息子は「なんか消えちゃった…」と申し訳なさそうにしていましたが、当然ながら自分が何をしたか分かっていません。これは完全に大人側の管理ミスでした。「レポートを書く」というポケモン伝統のセーブ作業、子供には全く概念がないことを痛感した出来事でした。
息子の場合は「ゲームをプレイする」というよりも「お父さんのゲームを一緒に見る」という感覚に近かったです。それでも、ポケモンが画面に登場するたびに名前を言い当てようとしたり、バトルで技を繰り出す場面に釘付けになったりと、十分に楽しんでいる様子でした。
息子の感想: 「フシギダネかわいい!」「ピカチュウ出てくる?(ゲームの中で)」



Switch版ポケモン ファイアレッド・リーフグリーンの良かった点
実際にプレイして感じた良かった点を挙げていきます。
① 2,000円という圧倒的なコスパ
これが一番の衝撃でした。
Nintendo Switchソフトは通常6,000〜10,000円するものが多い中、2,000円という価格設定は驚異的なコスパです。ファイアレッドとリーフグリーンを両方購入しても4,000円。この価格でGBA版の名作が遊べるのは、間違いなくお得です。
特に、子供に「まずポケモンのRPGを体験させてみたい」という親御さんにとっては、試しやすい価格帯です。万が一子供が合わなくても、2,000円なら後悔しにくいですよね。
② ポケモン30周年のサプライズ発表という体験
2026年2月27日はポケモン誕生30周年の記念日。
まさにその日に突如発表・即日配信されたサプライズ感も含め、発売タイミングとして完璧でした。
「当時GBAでプレイした世代が、今は親になって子供と一緒に楽しめる」という世代をつなぐ体験ができるのが、このゲーム最大の魅力だと感じています。Pokémon Presents後に急いでニンテンドーeショップを開いた30代の方は多かったのではないでしょうか。
③ Switch版ならでは!レアチケットが誰でも入手可能に
GBA版当時、「オーロラチケット」(デオキシス入手用)と「しんぴのチケット」(ルギア・ホウオウ入手用)は、映画前売り券や期間限定イベントでしか入手できない超激レアアイテムでした。
Switch版では、殿堂入り後に自動でバッグに追加される仕様に変更されています。
当時「オーロラチケット持ってる人いいな…」と羨ましかった全てのポケモントレーナーに刺さる改善点です。私も当時入手できなかった1人なので、この変更には素直に感動しました。Switch版でようやく念願のデオキシスと会えます。
④ シンプルなゲームシステムが子供にも伝わりやすい
現代のポケモン(スカーレット・バイオレットなど)と比べると、システムがはるかにシンプルです。
ポケモンの数も少なく(151匹)、テラスタルなどの複雑な要素もありません。
「ポケモンに初めて触れる子供」には、シンプルなファイアレッド・リーフグリーンから入るのが良いかもしれません。ポケモンの基本である「捕まえる→育てる→バトルする」というサイクルが分かりやすく体験できます。
親も教えやすいです。
⑤ Nintendo Switch 2でも遊べる
現在Switch 2をお持ちの方でも問題なくプレイ可能です。
大画面のSwitch 2で遊ぶと、GBA当時の懐かしいドット絵がさらに迫力を増して見えます。
⑥ Pokémon HOMEとの連携予定
Switch版で捕まえたポケモンをPokémon HOMEに預けることで、今後の新作タイトル(Pokémon Championsなど)でも使える予定です。懐かしのカントーポケモンを今後のゲームに連れていけるのは、長年のファンにとって嬉しい仕様です。
Switch版ポケモン ファイアレッド・リーフグリーンの気になった点
良い点ばかりではなく、正直に気になった点も挙げます。
① オンライン通信非対応、ローカル通信のみ
Switch版で最も惜しかったのは、オンライン通信への非対応です。
ポケモン交換やバトルは、GBA版同様のローカル通信(近くにいる人と直接つなぐ方法)のみとなっています。「ゲンガーを入手するためにはゴーストのトレードが必要」「フーディンを入手するためにもトレードが必要」という進化ポケモンを揃えたい場合、実際に近くで別のSwitch(とソフト)を持っている人が必要になります。
現代のゲームプレイスタイルとしてはやや時代遅れ感がありますが、これは「GBA版の忠実な再現」という観点では仕方のない部分でもあります。
② 現代ポケモンとは仕様が大きく異なる
GBA時代の仕様をそのまま引き継いでいるため、現代のポケモンをやり込んでいる方には違和感を感じる点があります。
- 物理・特殊の分類がタイプごと(技ごとではない)
- わざマシンが使い捨て
- 個体値ジャッジ機能なし
- ミント・きんのおうかん・ぎんのおうかんがない
- 色違いの出現確率が最新世代より約2倍低い
「スカーレット・バイオレットの次にFRLGをプレイする」という場合、このシステムの違いに戸惑うかもしれません。ただし、これはある意味で「当時の雰囲気を忠実に再現している」ともいえます。
③ 未就学児が一人でプレイするには早い
娘(6歳)や息子(5歳)にプレイさせてみた結果、親のサポートなしに一人で遊ぶのはまだ早いと感じました。
- 文字が読めない・読み始めの子供にはセリフが多すぎて進行が難しい
- 「どこに行けばいいか」のガイドが少なく迷子になりやすい
- バトルの戦略を理解するには年齢が足りない
ただし、親が一緒に遊ぶ「親子プレイ」としては十分に楽しめます。むしろ「お父さん、次どこ行くの?」「このポケモンなんていう名前?」という会話が生まれ、親子の良いコミュニケーションツールになりました。
④ オートセーブがない・子供は「レポート」の概念がない
これは親御さんに強く注意してほしいポイントです。
ポケモン ファイアレッド・リーフグリーンはGBA時代のゲームなのでオートセーブ機能が一切ありません。
セーブするためにはメニューを開いて「レポートを書く」を選択する必要があります。
しかし未就学児に「レポートを書く」という概念は全くありません。ゲームをやめるとき、当然「レポートを書いてから終わろう」とは思わないわけです。
さらに深刻なのが息子のリセットボタン問題。 適当にボタンを連打していたところ、いつの間にかリセットボタンを押してしまい、セーブしていなかった分のデータが消えてしまいました。
息子の場合、うっかりリセットを押してオープニングに戻される事件が複数回発生。そのたびに地道に積み上げた冒険の記録が消えました…。
親御さんへの対策アドバイス:
- 子供にコントローラーを渡す前に必ずレポートを書いておく
- 子供がプレイしているときはレポートのボタン操作を親が管理する
- プレイ終了前には必ず「一緒にセーブしよう!」と声をかける習慣をつける
GBA世代の親には当たり前の「こまめなセーブ」ですが、子供にはゼロから教える必要がある点は要注意です。
⑤ グラフィックはGBA当時のまま
当然ですが、グラフィックはGBA時代のドット絵です。
最新ポケモンの3Dグラフィックを見慣れていると、「えっ、こんな感じなの?」と感じる方もいるかもしれません。
ただ、このドット絵の懐かしさこそが本作の魅力でもあります。子供たちは「ポケモンのアニメと違う絵だ」と最初は少し戸惑っていましたが、すぐに慣れて楽しんでいました。娘に「フシギダネとゼニガメどっちがかわいい?」と聞いたら「ゼニガメ!」と即答でした(さすが自分が選んだポケモン)。
SNS・メディアの反応まとめ
ポケモン公式X(発売告知)
「Nintendo Switchソフト『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』が、2026年2月27日(金)に配信決定! ポケモンが30周年を迎える今年、ポケモンたちとあの頃の冒険をもう一度楽しもう。 #ポケモン30周年 #ポケモンFRLG」(ポケモン公式X)
X(旧Twitter)上の反応
ポジティブな声:
- 「FRLGがSwitchで復活!!夢だと思った」
- 「2,000円はコスパ良すぎる。即買いした」
- 「オーロラチケットが誰でも入手できるようになったの神改善すぎる」
- 「子供の頃GBAでできなかったこと、Switch版でやっとできる!デオキシスゲットするぞ!」
- 「カントー地方の音楽流れた瞬間に涙出た。30年分の思い出。」
- 「子供とポケモンの旅ができるとは思わなかった。最高の誕生日プレゼント」
気になる声・惜しいという声:
- 「SwitchとSwitch2を両方持ちで2バージョンとも購入しないとゲンガーもフーディンも入手できないの?」
- 「オンライン通信非対応はさすがに時代遅れ感が…」
- 「現代のポケモンとシステムが違いすぎて最初戸惑った」
- 「どっちのソフトでもあまり差はなく、パッケージの絵の好みで選んでもいいらしい」
Nintendo DREAM WEB
「ポケモン30周年記念の2月27日(金)に『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』が配信! 豪華な特別版も登場」と報道。30周年のサプライズリリースとして大きく取り上げられた。
ファミ通.com
Switch版のリリースと特別版の詳細を掲載。「豪華な特別版も登場!発売当時のデザインを再現したパッケージやガラス製モンスターボールオブジェがセットになった特別版が19,800円でポケモンセンターオンラインにて発売」と伝えた。
AUTOMATON
Switch版での「禁止ワード追加」と「チケット入手方法の変更」について詳報。「Switch版では主人公名の禁止ワードが設定されたほか、GBA版では入手困難だったオーロラチケット・しんぴのチケットが、殿堂入り後に自動追加される仕様となった」と解説。
ゲームエイト
Switch版の仕様変更についてまとめ記事を掲載。GBA版との差異を分かりやすく解説しており、「Switch版の最大の功績は触れるまでの壁を下げたこと」と評価している。
ファイアレッドとリーフグリーンの違い・選び方
「どちらを買えばいいか迷っている」という方向けに、違いを整理します。
| 項目 | ファイアレッド | リーフグリーン |
|---|---|---|
| パッケージキャラ | リザードン | フシギバナ |
| 主人公の色 | 赤系 | 緑系 |
| バージョン限定ポケモン(例) | ニドキング、ニドラン♂など | ニドクイン、ニドラン♀など |
| ゲームコーナー | やや多くのコインが必要 | ポリゴンが少ないコインで入手可 |
| ストーリー・ボリューム | 同じ | 同じ |
| ナナシマ | 同じ | 同じ |
エビナのおすすめ:
ストーリーやゲームの面白さは完全に同じです。「パッケージの絵で好きな方を選ぶ」で十分だと思います。
我が家では私が娘にファイアレッド、息子にリーフグリーンを渡しました。御三家はバージョンに関係なく選べるので、娘はファイアレッドでゼニガメを、息子はリーフグリーンでフシギダネを選んでいます(好みがバージョンとバラバラなのが子供らしくて面白い笑)。2本持っていれば将来的にポケモン交換もできますし、バージョン限定ポケモンも集めることができます。
他作品との比較・総合評価
| 項目 | FRLG Switch版 | スカーレット・バイオレット | ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール |
|---|---|---|---|
| 価格 | 各2,000円 | 約6,578円 | 約5,480円 |
| グラフィック | GBAドット絵 | 3D・高画質 | 3D・高画質 |
| ポケモン数 | 151匹(カントー) | 400匹以上 | 493匹(シンオウ) |
| システムの複雑さ | シンプル | 複雑(テラスタルなど) | 中程度 |
| 子供への難しさ | 中程度(字が読めれば) | 複雑 | 中程度 |
| CERO | A | A | A |
| 評価(個人) | 85/100 | 80/100 | 75/100 |
私の総合評価:85点/100点
| 評価項目 | 点数 |
|---|---|
| コスパ | ★★★★★ |
| 懐かしさ・ノスタルジー | ★★★★★ |
| 子供との楽しみやすさ(親サポートあり) | ★★★★☆ |
| 現代ゲームとしての完成度 | ★★★☆☆ |
| ボリューム(カントー+ナナシマ) | ★★★★☆ |
| Switch版ならではの追加要素 | ★★★★☆ |
どのような人におすすめ?
強く推奨する人
✅ ポケモン世代のパパ・ママ(20代後半〜40代)
GBAで遊んだ記憶がある方に最もおすすめ。懐かしい音楽・グラフィックが一気に記憶を呼び起こします。自分の子供と一緒に同じ冒険を体験できるのは、親として特別な体験です。
✅ ポケモンアニメが好きな子供(7歳以上推奨)
アニメでポケモンを知っている子供なら、ゲームとしても楽しめます。親のサポートがあれば5〜6歳でも可能ですが、一人でプレイするなら小学校低学年(7歳)以上がおすすめです。
✅ ポケモンRPGを初めてプレイする方
最新作から入ると複雑すぎるという方にも、シンプルなFRLGは入口として最適です。
✅ 2,000円でコスパ良くゲームを楽しみたい方
Switchのゲームとしては破格の価格。気軽に試せます。
✅ 当時オーロラチケットやしんぴのチケットを入手できなかった方
今回のSwitch版で念願のデオキシス・ルギア・ホウオウに会えます!
慎重に検討すべき人
⚠️ オンライン対戦・交換でやり込みたい方
ローカル通信のみの対応のため、オンラインでのやり込みはできません。
⚠️ 現代の高画質ポケモンに慣れすぎている方
GBAのドット絵に抵抗がある方は要注意です。
⚠️ 未就学児に一人でプレイさせたい方
親のサポートが必須です。特に「オートセーブがない」「リセットでデータが消える」リスクがあるため、一人では厳しいです。
⚠️ 最新のポケモンシステム(テラスタル・厳選・育成)を楽しみたい方
FRLGにはそれらの要素はありません。
お得に購入する方法
① ニンテンドーeショップで直接購入
ダウンロード版のみの販売のため、ニンテンドーeショップでの購入が基本です。ゴールドポイントも貯まります。
② Amazonデジタルコードを購入
AmazonでNintendo eShopのプリペイドカード(デジタルコード)を購入してチャージする方法も。ゲームソフト自体は直接販売がないため、eショップチャージ用のカードを購入するのがオススメです。
【Nintendo eShop プリペイドカード 2,000円】
【Nintendo eShop プリペイドカード 5,000円(ファイアレッド・リーフグリーン2本購入なら)】
③ 楽天市場でeショップコードを購入
楽天市場でもNintendo eShopのプリペイドコードを購入できます。お買い物マラソンやスーパーセール中はポイント還元率がアップするのでお得です。
④ 特別版はポケモンセンターオンラインで
ガラス製モンスターボールオブジェセット付きの特別版(各19,800円)は、ポケモンセンターオンライン限定。
コレクター向けですが、追加販売も予定されています。
よくある質問(FAQ)
Q1. ファイアレッドとリーフグリーン、どちらを買えばいいですか?
A. ストーリーやゲームシステムは同じです。パッケージのキャラクター(リザードンかフシギバナ)の好みで選んでOKです。 出現ポケモンが一部異なるため、こだわりがある方はバージョン限定ポケモンで選ぶと良いでしょう。迷ったら両方購入して家族でプレイするのもおすすめです(2本でも4,000円です)。
Q2. 何歳から一人でプレイできますか?
A. 文字が読める小学校低学年(7歳前後)から、サポートなしでプレイ可能です。6歳・5歳の未就学児でも親がサポートすれば楽しめます。ただし「オートセーブがないこと」「リセットボタンでデータが消えること」は特に注意が必要です。子供にコントローラーを渡す前にセーブしておく、プレイ終了時は大人がセーブするなどの管理が大切です。
Q3. Switch 2でも遊べますか?
A. はい、Nintendo Switch 2でも問題なく遊べます。 大画面でプレイするとGBAのドット絵が鮮明に見えて、また違った楽しさがあります。
Q4. ポケモンHOMEに送れますか?
A. 連携予定があります(2026年4月頃予定)。 Pokémon HOMEに預けることで、Pokémon Championsなど今後の対応タイトルで使えるようになります。
Q5. GBA版と比べて何が変わりましたか?
A. 主な変更点は以下の通りです:
- オーロラチケット・しんぴのチケットが殿堂入り後に自動追加
- 主人公名の禁止ワードが設定(「わしにしね」など不適切な名前が使用不可に)
- 大きな仕様変更はなく、GBA版をほぼ忠実に再現
Q6. ポケモンの交換・バトルはできますか?
A. ローカル通信(2〜5人)に対応しています。 ただし、オンライン通信には非対応のため、離れた場所にいる人との通信は不可です。ゲンガーやフーディンなどの通信進化ポケモンを入手するには、実際に近くで同じソフトを持つ人との通信が必要になります。
Q7. 特別版はまだ購入できますか?
A. ポケモンセンター公式Xによると、今後追加販売が予定されています。 詳細はポケモンセンターオンラインの公式情報をご確認ください。
Q8. デオキシスやルギアは入手できますか?
A. はい!Switch版では殿堂入り後にオーロラチケット(デオキシス用)としんぴのチケット(ルギア・ホウオウ用)が自動でバッグに追加されます。GBA版では入手が困難だったこれらのポケモンに、誰でも会えるようになりました。これはSwitch版の大きな魅力の一つです。
まとめ|ポケモン30周年の名作が2,000円でSwitchに復活!
長い記事を最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン Switch版は、「懐かしさ」「コスパ」「子供との共有体験」の3拍子が揃った、非常に価値のある作品です。
私の総合評価
85点/100点
良かった点:
- 2,000円という圧倒的なコスパ
- ポケモン30周年のサプライズ発表という特別な体験
- オーロラチケット・しんぴのチケットが誰でも入手可能に
- 子供がポケモンRPGに触れる入口として最適
- シンプルなシステムが逆に新鮮
- Pokémon HOMEとの連携予定
気になった点:
- オンライン通信非対応(ローカルのみ)
- GBA当時の仕様のため現代ゲームと仕様差がある
- 未就学児の一人プレイは難しい(親のサポート必須)
- オートセーブがなく「レポート」の概念が子供にはない(子供がリセットボタンを押してデータが消えるリスクあり)
- グラフィックはGBAドット絵のまま
こんな人に全力でおすすめ
✅ かつてポケモンで遊んだ世代のパパ・ママ
✅ 子供にポケモンRPGを体験させたい親御さん
✅ 2,000円でコスパ良くゲームを楽しみたい方
✅ オーロラチケットが当時欲しかった方
購入のタイミング
今すぐ買うべき人:
- 子供にポケモンRPGを経験させたい
- 自分が当時プレイしたので子供と共有したい
- 2,000円なら試しやすいという方
少し待つべき人:
- オンライン通信対応を期待している方(現時点では未対応)
- 高画質リメイク版を希望する方
我が家では、娘のファイアレッドと息子のリーフグリーン、合計4,000円で家族みんなで楽しんでいます。子供たちが「ポケモン捕まえた!」と大喜びする姿は、何物にも代え難い体験です。ただし、息子のリセットボタン事件は今でもトラウマなので、子供と一緒に遊ぶときはこまめなセーブを忘れずに!(笑)
ポケモン世代の方は、ぜひ子供と一緒に「あの頃の冒険」をもう一度楽しんでみてください!30年前の記憶が蘇る、最高の体験が待っていますよ。
購入リンク
【ポケットモンスター ファイアレッド(ダウンロード版)】
【ポケットモンスター リーフグリーン(ダウンロード版)】
【Nintendo eShop プリペイドカード 2,000円】ゲーム購入のチャージに
【Nintendo eShop プリペイドカード 5,000円】2本購入ならこちらが便利
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執筆者情報
エビナ(Ebiちゃん)
プロフィール: ウイスキー・ゲーム・スポーツ好きのアラサーパパブロガー。6歳の娘と5歳の息子(どちらも未就学児)と一緒にNintendo Switchを愛用中。自分自身が小学生の頃にGBA版ポケモンファイアレッドをプレイした世代で、今回のSwitch版発売で大興奮。娘用にファイアレッド、息子用にリーフグリーンを購入し、家族で「あの頃の冒険」を再体験中(息子によるリセット事件に何度かやられながら…)。
保有資格:
- 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
- 健康運動指導士
アフィリエイト開示: この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンクから商品を購入いただくと、私に紹介料が入る仕組みになっています。ただし、紹介している商品はすべて実際に購入・プレイしたものであり、読者の皆様に本当におすすめできるものだけを厳選しています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ポケモン30周年の節目に、懐かしのカントー地方を子供と一緒に旅しましょう!
それでは、よいゲームライフを!
エビナ(Ebiちゃん)




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