「razer エヴァ コラボ」が、ついに国内予約開始です。
2026年2月19日、RazerとエヴァンゲリオンEVA-02(弐号機)のコラボレーションデバイス「Razer | EVANGELION EVA-02 Collection」の国内予約受付がスタートしました。
このコラボはエヴァファンはもちろん、ゲーミングデバイスを探しているゲーマーにも本気でおすすめできる出来栄えです。 デザインの完成度が高いだけでなく、中身のスペックも本格的。マウス、キーボード、ヘッドセット、マウスパッド、ゲーミングチェアの全5製品が揃っており、デスク環境をまるごとエヴァ2号機カラーで統一できます。
実は発表を聞いた瞬間、妻に「これ全部揃えたい」と話したら「何でも全部って言うよね…」とあきれた顔をされました(笑)。でも5歳の娘がエヴァのフィギュアを見て「赤くてカッコいい!」と言うくらい、あの印象的なカラーリングは世代を超えて刺さるんだと改めて実感しました。
この記事では、全5製品のスペック・価格・特徴を徹底解説します。
どれを買えばいいか迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
この記事を読むと分かること:
- Razer×エヴァ2号機コラボ全5製品の詳細スペック
- 各製品のおすすめポイント・気になる点
- 予約・購入方法
- 「どれを買えばいい?」の答え
- この記事について
- Razer×エヴァ2号機コラボとは?背景とコンセプト
- 全5製品ラインナップ一覧(価格・発売日まとめ)
- 各製品の詳細レビュー
- SNS・メディアの反響
- 予約・購入方法
- こんな人におすすめ
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
- 関連記事
この記事について
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Razer×エヴァ2号機コラボとは?背景とコンセプト
Razerとエヴァンゲリオンのコラボが実現した理由
今回のコラボレーションは、ゲーミングデバイスの世界的大手ブランド「Razer」と、日本が誇るアニメの金字塔「新世紀エヴァンゲリオン」が手を組んだプロジェクトです。
「Razer | EVANGELION EVA-02 Collection」は、アジア太平洋地域限定で展開されるスペシャルコレクション。エヴァ2号機(弐号機)が持つ大胆で戦闘的なアイデンティティを、Razerの高性能ゲーミングハードウェアへと落とし込んだコンセプトが貫かれています。
プレスリリースでも「精密さ、スピード、そして圧倒的な存在感」というキーワードが使われており、単なるデザインコラボではなく、エヴァ2号機の戦闘性能と各製品の高性能さを重ね合わせた世界観が特徴です。
デザインのこだわり
カラーリングは、エヴァ2号機を象徴する赤と黒をベースにオレンジの差し色を加えたデザイン。
アスカが搭乗するあの機体の力強さが、そのままデバイスのデザインに昇華されています。
Razerといえば「グリーン×ブラック」のカラーイメージが強いですが、今回のコラボではそのイメージを覆す大胆な赤カラーを採用。SNSでも「Razerのロゴが緑じゃなくて違和感あるけどめちゃくちゃカッコいい」「デスクに置いたらインパクト抜群」といった反響が続々と上がっています。
全5製品ラインナップ一覧(価格・発売日まとめ)
まずは全5製品を一覧で確認しましょう。
| 製品名 | カテゴリー | 税込価格 | 発売日 |
|---|---|---|---|
| Razer BlackWidow V4 TKL HyperSpeed – EVA-02 Edition | ゲーミングキーボード | ¥34,880 | 2026年3月26日 |
| Razer Viper V3 Pro – EVA-02 Edition | ゲーミングマウス | ¥32,450 | 2026年3月26日 |
| Razer Kraken V4 – EVA-02 Edition | ゲーミングヘッドセット | ¥34,380 | 2026年3月26日 |
| Razer Gigantus V2 XXL – EVA-02 Edition | ゲーミングマウスパッド | ¥7,290 | 2026年3月26日 |
| Razer Iskur V2 X – EVA-02 Edition | ゲーミングチェア | ¥69,960 | 2026年5月12日 |
※全製品、2026年2月19日より予約受付開始。
キーボード・マウス・ヘッドセット・マウスパッドの4製品は2026年3月26日の同時発売。
チェアのみ2026年5月12日と少し遅れての発売となります。
各製品の詳細レビュー
1. Razer BlackWidow V4 TKL HyperSpeed – EVA-02 Edition(ゲーミングキーボード)
価格:¥34,880(税込)
おすすめ度:★★★★☆ 4.3/5.0
基本スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| レイアウト | テンキーレス(TKL)英語配列 |
| キースイッチ | Razer Orange Tactile Mechanical Switch |
| 接続方式 | ワイヤレス(HyperSpeed)/有線 |
| バックライト | Razer Chroma RGB |
| ホットスワップ | 対応 |
| バッテリー | 最大200時間(RGBオフ時) |
メリット・デメリット
- ✅ HyperSpeedワイヤレスで低遅延
- ✅ クリック感のあるOrangeスイッチでタイピングが快適
- ✅ ホットスワップ対応でスイッチ交換が可能
- ✅ TKLレイアウトでデスクスペースを広く使える
- ✅ Chroma RGBで2号機カラーに光らせられる
- ❌ 英語配列のみ(日本語配列が欲しい方には不向き)
- ❌ 価格が3万円超えで気軽には手が出しにくい
おすすめポイント
TKL(テンキーレス)レイアウトを採用した本格ゲーミングワイヤレスキーボードです。
「HyperSpeed」と呼ばれるRazer独自の低遅延ワイヤレス技術により、有線接続に匹敵するレスポンスが得られるのが最大の強み。FPSやアクションゲームなど、1ms単位の入力精度が求められる競技シーンにも対応できる設計です。
Razer Orangeスイッチは、タクタイルフィードバック(押し込んだ時のクリック感)が心地よく、長時間のタイピングでも疲れにくいのが特徴。コーディングや文章入力にも向いています。
ホットスワップ対応なので、スイッチの打ち心地を変えたくなった場合に自分で交換できる点も、カスタマイズ好きにとって魅力的です。
唯一の注意点は英語配列のみという点。
普段から日本語配列を使っている方は慣れるまで時間がかかるかもしれません。
私自身は英語配列に慣れているので問題なしですが、この点は購入前に確認しておきましょう。
購入リンク:
2. Razer Viper V3 Pro – EVA-02 Edition(ゲーミングマウス)
価格:¥32,450(税込)
おすすめ度:★★★★★ 4.8/5.0
基本スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 重量 | 約54g |
| センサー | 第2世代 Focus Pro 35K オプティカルセンサー |
| DPI | 100〜35,000 DPI |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz(有線) |
| スイッチ | Razer 光学式マウススイッチ Gen-3 |
| 接続方式 | ワイヤレス(HyperSpeed)/有線 |
| バッテリー | 最大95時間 |
メリット・デメリット
- ✅ 約54gの超軽量設計でマウスの重さを感じない
- ✅ 35,000DPIの最高精度センサー搭載
- ✅ 光学式スイッチで誤クリックなし・耐久性抜群
- ✅ ワイヤレスでも最大8,000Hzの高ポーリングレート対応(有線接続時)
- ✅ エヴァ2号機の赤×黒デザインが映える
- ❌ 右手専用デザイン(左利きの方には不向き)
- ❌ 価格が高い(標準カラーより割高)
おすすめポイント
今回の5製品の中で、私が最も注目しているのがこのViper V3 Proです。
現行のViper V3 Proは、プロゲーマーの間でも使用率が高い「本気の競技マウス」として知られています。
約54gという軽量さは、長時間のゲームプレイにおける腕・手首への負担を大幅に軽減します。
重い道具を長時間使い続けることは前腕屈筋群への慢性的な負荷につながりやすいため、軽量マウスの選択は腱鞘炎予防の意味でも非常に理にかなっています。
センサーは「第2世代 Focus Pro 35K オプティカルセンサー」を搭載。
35,000DPIという圧倒的なスペックに加え、スマートトラッキング機能によってマウスパッドの表面を認識して追跡精度を最適化してくれます。
妻に「マウス1個で3万円するの?」と聞かれた時は正直答えに詰まりましたが(笑)、このスペックを知れば納得してもらえると思っています。
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3. Razer Kraken V4 – EVA-02 Edition(ゲーミングヘッドセット)
価格:¥34,380(税込)
おすすめ度:★★★★☆ 4.4/5.0
基本スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ドライバー | 50mm |
| 接続方式 | ワイヤレス(2.4GHz)/有線(3.5mm) |
| サラウンド | THX Spatial Audio対応 |
| マイク | 超指向性ビームフォーミングマイク |
| バッテリー | 最大40時間 |
| 重量 | 約322g |
| 特徴 | LEDイルミネーション(サイドパネル) |
メリット・デメリット
- ✅ THX Spatial Audioで360度の立体音響を再現
- ✅ 超指向性マイクで声がクリアに届く
- ✅ サイドパネルのLEDがエヴァカラーで発光
- ✅ ワイヤレス最大40時間のバッテリー持続
- ✅ 2.4GHzとUSBの2way接続に対応
- ❌ 約322gとやや重め(長時間装着で首への負担も)
- ❌ ワイヤレス使用時はUSBドングルが必要
おすすめポイント
Kraken V4最大の強みは、「THX Spatial Audio」対応です。
これはRazerが採用している空間音響技術で、ゲーム内の足音・銃声・環境音を360度の立体感をもって再現します。FPSでは敵の接近方向が分かり、戦略的優位性が大きく上がります。
加えて、このEVA-02エディションはサイドパネルにLEDイルミネーションを内蔵しており、エヴァ2号機カラーで発光する様子はデスクに置いても映えますし、配信や動画でも絵になります。
重量は約322gとやや重めです。
ヘッドセットの重量は頸部への負担に直結するため、長時間使用する方は適宜休憩を取ることをおすすめします。
特に頸椎に問題を抱えている方は注意が必要です。
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4. Razer Gigantus V2 XXL – EVA-02 Edition(ゲーミングマウスパッド)
価格:¥7,290(税込)
おすすめ度:★★★★★ 4.7/5.0
基本スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | 940mm × 410mm × 3mm(XXL) |
| 重量 | 約704g |
| 表面素材 | マイクロウィーブクロス |
| 底面 | アンチスリップラバー |
| 特徴 | 高密度ラバーフォーム |
メリット・デメリット
- ✅ 940mm×410mmの超大判サイズでキーボード+マウスを1枚に収められる
- ✅ 高密度ラバーフォームで正確なマウス操作をサポート
- ✅ 滑り止めラバーベースでプレイ中にずれない
- ✅ ¥7,290とコレクション中最もコスパが高い
- ✅ 全5製品の中で最もリーズナブルにEVA-02デザインを取り入れられる
- ❌ XXLサイズのため狭いデスクには収まらない場合も
- ❌ 洗濯機での洗濯は推奨されていない
おすすめポイント
「とにかくコスパよくエヴァ2号機デザインでデスクを飾りたい」という方には、このマウスパッドが断然おすすめです。 ¥7,290という価格はコレクション中最も手が届きやすく、でもデスクに置いたインパクトは圧倒的。
XXLサイズ(940mm×410mm)はキーボードとマウスをまとめて1枚の上に置けるほど広く、デスク全体をエヴァ2号機カラーでコーディネートできます。
「Gigantus V2」シリーズは高密度のラバーフォームを使っており、マウスの動きに微細な抵抗感があります。
これにより精密なエイム操作がしやすく、競技シーンでも使われている理由がよく分かります。
5歳の娘が「大きいクロスだ!」と喜んでいましたが、子供に触らせるにはもったいないので、これは私専用として死守します(笑)。
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5. Razer Iskur V2 X – EVA-02 Edition(ゲーミングチェア)
価格:¥69,960(税込)
おすすめ度:★★★★☆ 4.5/5.0
基本スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| リクライニング | 最大152度 |
| アームレスト | 2D調整 |
| ランバーサポート | 一体型(統合設計) |
| クッション | ポリウレタンモールドフォーム |
| カバー素材 | 多層ファブリック |
| サイズ | 700×700×1260mm |
| 重量 | 19.5kg |
| 発売日 | 2026年5月12日 |
メリット・デメリット
- ✅ 一体型ランバーサポートで腰の位置がずれにくい
- ✅ 多層ファブリック採用でPUレザーより通気性が良い
- ✅ ポリウレタンモールドフォームで長時間座っても型崩れしにくい
- ✅ エヴァ2号機カラーを全身で体感できる圧倒的な存在感
- ✅ Razerブランドの品質保証
- ❌ ¥69,960と高価格(コレクション最高額)
- ❌ 最大152度リクライニングは他の競合製品(165度)と比べると若干少なめ
- ❌ 重量19.5kgと重く、設置後の移動は困難
おすすめポイント(アスレティックトレーナー視点)
このチェアで注目したいのが「一体型ランバーサポート」です。
多くのゲーミングチェアはランバーサポートが別付けのクッションですが、Iskur V2 Xは背もたれに一体成型されています。
別付けのクッションは使っているうちにずれてしまい、腰椎を適切にサポートできなくなるケースが多いのです。
その点、一体型設計は腰椎の自然なS字カーブを長時間維持しやすく、慢性腰痛の予防という観点からも評価できます。
また、カバー素材に多層ファブリックを採用している点も高評価です。一般的なゲーミングチェアに使われるPUレザーは夏場に蒸れやすいですが、ファブリック素材は通気性が格段に優れています。長時間のゲームプレイでも快適さが持続します。
価格は約7万円とコレクション中最高額ですが、毎日使うチェアへの投資として考えると、決して高すぎるとは思いません。デスク環境を本気でエヴァ仕様に揃えたいなら、チェアは外せません。
購入リンク:
SNS・メディアの反響
今回のコラボに対して、国内外から大きな反響が上がっています。
ゲームメディアの声
ファミ通.com はコラボ発表時の記事で「赤&黒ベースにオレンジの差し色が映えるキーボード、マウス、ゲーミングチェアなどが登場」と紹介し、そのデザインのインパクトを高く評価しています。
4Gamer.net は2026年1月13日のグローバル発表時にいち早くレポートを掲載し、「EVA 2号機をモチーフにしたRazerのゲーマー向けキーボードやマウスが発表に」と報道。Razerのブランド力とエヴァのアイコン性が合わさったプロダクトとして注目を集めました。
インサイド も「存在感抜群なレッドカラーのキーボードやチェアなど全5製品」と紹介。特にゲーミングチェアの存在感については「置いた瞬間に部屋の主役になる」と評されています。
ネット上のリアルな声(SNS・コミュニティ)
発表以来、X(旧Twitter)やゲーミングコミュニティでは以下のような声が多数見られます:
- 「Razerのロゴが緑じゃないのに最初気づかなかった。それくらいエヴァカラーにハマってる」
- 「チェアとマウスパッドとマウスの3点セットで揃えたい。全部は無理だけど…」
- 「アジア太平洋限定って書いてあるけど日本でも買えるの?→買えます!予約急げ」
- 「エヴァのコラボグッズはたくさん出てきたけど、ゲーミングデバイスのクオリティはさすがRazer」
- 「マウスパッドだけ7,000円台なのは良心的すぎる。これだけでも買う」
特にマウスパッドの価格については「コレクション入門としてちょうどいい」という声が多く、購入ハードルが低い点が評価されています。
予約・購入方法
予約開始日
2026年2月19日(木)より予約受付開始
購入先
Razer | EVANGELION EVA-02 Collectionは以下の販路で購入可能です:
- Amazon.co.jp:送料無料・プライム会員はお急ぎ便対応
- 楽天市場:ポイント還元が狙える
- Razer公式オンラインストア:公式保証付き
- ヨドバシカメラ・ビックカメラ:家電量販店でも取り扱い予定
- PCショップ(ツクモ・ドスパラ等):展示品が見られる場合も
発売日と注意事項
| 製品 | 発売日 |
|---|---|
| キーボード・マウス・ヘッドセット・マウスパッド | 2026年3月26日 |
| ゲーミングチェア | 2026年5月12日 |
数量限定コラボ品のため、人気製品は予約段階で完売する可能性があります。
特にViper V3 Pro(マウス)とIskur V2 X(チェア)は需要が高いと予想されるため、欲しい方は早めの予約を強くおすすめします。
こんな人におすすめ
強くおすすめする人
- エヴァンゲリオンが大好きで、デスク環境にもエヴァを取り入れたい方
- FPS・競技ゲームをプレイしており、高性能デバイスを探している方
- 現在のゲーミングデバイスのアップグレードを考えている方
- 限定コラボグッズとしてコレクションしたい方
- アジア太平洋限定品のため、数年後のプレミア価値を期待する方
慎重に検討すべき人
- 日本語配列のキーボードしか使えない方(キーボードは英語配列のみ)
- 予算を抑えたい方(マウス・キーボード・ヘッドセットは各3万円前後)
- Razerのエコシステム(Synapse等)を使いたくない方
- すでに高性能ゲーミングデバイスを持っていてデザイン変更だけが目的の方
よくある質問(FAQ)
Q1. アジア太平洋地域限定とは?日本でも正規に買えますか?
A. はい、日本でも正規購入できます。「アジア太平洋地域限定」はグローバルの他地域(北米・欧州など)での発売を行わないという意味で、日本国内では正規品として発売されます。Amazon.co.jp・楽天・家電量販店等で購入可能です。
Q2. キーボードは日本語配列も出ますか?
A. 現時点での発表は英語配列のみです。日本語配列モデルの発売予定は公式からアナウンスされていません。日本語配列が必須の方には現状おすすめしにくい点に注意が必要です。
Q3. 全部揃えるといくらかかりますか?
A. 5製品すべて合計すると約¥179,960になります。
| 製品 | 価格 |
|---|---|
| キーボード | ¥34,880 |
| マウス | ¥32,450 |
| ヘッドセット | ¥34,380 |
| マウスパッド | ¥7,290 |
| チェア | ¥69,960 |
| 合計 | ¥178,960 |
まずはマウスパッド(¥7,290)から入手してエヴァデスクの雰囲気を味わい、少しずつ揃えていくのが現実的な方法です。
Q4. 通常カラーのRazer製品と性能は同じですか?
A. はい、スペックは通常モデルと同等です。Viper V3 Pro・BlackWidow V4 TKL HyperSpeed・Kraken V4・Gigantus V2 XXL・Iskur V2 Xそれぞれの通常版と同じ性能を持つEVA-02デザインモデルです。デザイン料金が上乗せされている分、通常カラーより若干高い価格設定になっています。
Q5. Razerのゲーミングチェアは初めてです。Iskur V2 Xはどんな人に向いていますか?
A. 腰のサポートをしっかりしたい方に特に向いています。Iskur V2 Xの最大の特徴である一体型ランバーサポートは、普段から腰が気になる方・長時間のゲームで腰が痛くなりやすい方に有効です。通気性の高いファブリック素材なので夏場も快適で、1年を通じて使いやすい設計です。
まとめ
2026年2月19日より予約受付が開始した「Razer | EVANGELION EVA-02 Collection」について、全5製品のスペックと特徴を紹介しました。
改めて各製品を振り返ると:
| 製品 | こんな人向け |
|---|---|
| Viper V3 Pro | 競技FPSプレイヤー・本格的なマウスを求める人 |
| BlackWidow V4 TKL | 英語配列OKで本格ワイヤレスキーボードを求める人 |
| Kraken V4 | THX空間音響で没入感を高めたい人・配信者 |
| Gigantus V2 XXL | コスパ最重視・まず1点エヴァデバイスを揃えたい人 |
| Iskur V2 X | デスク環境を本気でエヴァ仕様にしたい人・腰痛対策したい人 |
一番のおすすめはViper V3 Pro(マウス)です。
約54gの軽量設計と35,000DPIの高性能センサーは、エヴァデザインの枠を超えた実力を持っています。
エヴァファンでなくとも、これだけを目当てに購入する価値があります。
次点はGigantus V2 XXL(マウスパッド)。
¥7,290とリーズナブルで、デスクに置いたインパクトは圧倒的。
「まず1点だけコレクションに加えたい」という方はここから始めるのがおすすめです。
数量限定品のため、欲しい製品は早めの予約を。
エヴァとRazerという二大ブランドが融合した夢のコラボを、この機会にぜひ手に入れてみてください。
それでは、よいゲームライフを!
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執筆者情報
エビナ(Ebiちゃん)
プロフィール: ウイスキー・ゲーム・スポーツ好きのアラサーパパブロガー。5歳の娘と4歳の息子と一緒にNintendo Switch 2を愛用中。アスレティックトレーナーとして培った身体・姿勢の知識を活かし、快適なゲーム環境を日々研究しています。
保有資格:
- 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
- 健康運動指導士
アフィリエイト開示: この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンクから商品を購入いただくと、私に紹介料が入る仕組みになっています。ただし、紹介している商品はすべて調査・検証したものであり、読者の皆様に本当におすすめできるものだけを厳選しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





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